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番目
(2000/10/01〜) 更新日(2008/10/26)
『 kiho-P040 』
輝峰(きほう)の 不定期 『フォト メモ』
→「輝峰(きほう)の 機材 のページ」 も ご参照
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23.分厚い本の中の一部コピーで、カメラ利用の一考察(2008.10.26)
分厚い本のコピーで、欲しい情報が左右の2ページにまたがるとき、
図書館やコンビニのコピー機で、その情報を取ろうとすると、本の中央部分が黒く写り、
中央部の文字が読めないときがあります。
また、自宅のフラットベッドスキャナー(Epson GT5500)などで
読み取ろうとしても、同じです。
今回分厚い本、3冊から、合計20件くらいコピーしたいことが発生し、悩みました。
分厚い本でも中央部分の文字が綺麗にコピーが取れるコピー機がどこかにあるのかしらと、
探しましたが、見つかりませんでした。
仕方なしに、今ある自宅のカメラ機材で撮ることを実験しました。
最初、簡単に考えて手持ちで、Coolpix P5000のマイクロモード(花マーク)で
接写を撮ろうとしましたが、そり曲がったページでは、撮りたいページに
なかなか焦点が合わず、撮るのを諦めました。
次に、ニコンの旧マニュアルレンズのマイクロレンズ、Ais55/2.8Sと、
D200で撮ることに挑戦しました。

D200+Ais55/2.8S+三脚+写真用電球500W+その他。(Coolpix 5700で撮影)。
接写目的のD200は、ISO=400、1/40秒、f8、露出補正+1.7EV、フラッシュなしで撮影。
写真用電球(500W)以外の光源(天井蛍光灯、蛍光灯スタンドなど)はすべて消灯。
撮りたい情報が分厚い本の2ページにまたがるとき、1ページずつ撮影。
撮りたいページが平たくなるように重し(鉄の棒)の位置は中央から適当に移動。
裏のページの字が写りこまないように、黒色のA4の厚紙を裏側に敷いています。
本の撮りたいページの垂直水平の線はカメラのファインダの中の格子線で微調整。
左右ページにまたがったり、次のページにまたがる情報の
つなぎ合わせはPhotoshopで結合。
欲しい情報が本当に綺麗に撮れました。
かつ欲しい情報の電子データ化に成功。万歳!
「窮すれば通ず」
要は、知恵と工夫と努力でしょうか。(笑い)
合掌
****↓引用 ************
「窮(きゅう)すれば通(つう)ず」 : 『易経』繋辞下。
「履和而至、謙尊而光、復小而辨於物、恆雜而不厭、損先難而後易、
益長裕而不設、困窮而通、井居其所而遷、巽稱而隱」。
(「漢詩・漢文訓読サイト - Web漢文大系」 http://kanbun.info/index.html より抜粋)
****↑引用 ************
以上
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22.海へ持っていく、カメラとレンズの一考察(2006.08.09)
(2007/12/9補記)
ニコン銀座SC(サービスセンター)電話 ★: (★:2007/12/9: 電話内容追加補記)
電子基板部品などの含まれる機材を、海、潮風、波飛沫、などに晒した場合の整備修理予想見積り:
例:デジ一眼(D200など)+レンズ(VR70-200/2.8Gなど)、各1台につき、
工賃+予想部品交換費として
カメラ:\11,200+\13,100+α=約 \26,000
レンズ:\11,200+\13,100+α=約 \26,000
合計 約 \52,000
整備期間=機材をSCに持ち込みで、10日〜2週間、(年末年始などの休暇期間除く)
海などで、用心せずに、電子部品を含む機材をお使いの場合は、
上記費用をお覚悟の上でお使いくださいとのことでした。
当座は、機材使用に支障なくても、長い時間かけて錆が出てきて
障害につながる可能性がありますとのこと。
用心とはどういうことかとお聞きすると、一例として、
『ナイロン袋のひとつの隅を切って、
そこからレンズの表面だけ顔を出すようにして、それ以外の
カメラ+レンズ全体をナイロンに包んで、
その上からカメラを操作するなどの使い方が
用心するに相当します』、とのこと。
以下は、輝峰(きほう)なりの一考察です。★(2007/12/9 補記)
| 海へカメラやレンズを持っていくための要件整理 | |
| 1 | 「CPU 内蔵」の、「カメラ」、「レンズ」は、海へ持って行かない。 |
| ⇒基板が潮風で錆びる可能性があるので。 | |
| 2 | レンズに関して、「AF」や、「ズーム」レンズは持参しない。 |
| ⇒レンズとレンズの隙間からの潮風流入しやすいので。 | |
| 3 | まさかのときの、修理の高い機材は持っていかない。 |
| ⇒外国製カメラ(ライカなど。M6TTL以降のM7,M8などは日本では修理不可でドイツに送るそうです)。★ | |
| ⇒国産デジ一眼、VRレンズなど | |
| 4 | 海では、レンズ交換しない |
| ⇒マウントに潮風流入しやすいので。 | |
| *:カメラ内部を開けざるをえないときは、車の中か、家の中で。 | |
| 5 | 撮影中、カメラ操作には厳重注意。塩水の付いたもので触らない。 |
| 6 | レンズフィルタや、フードはできるだけ利用。 |
| 7 | 撮影は、注意し、まわりのかたの肖像権など個人的権利を尊重する。 |
| 8 | 帰宅したら、機材清掃。 |
| すぐにカメラ、レンズを湿ったタオルで拭き、その後乾いたタオルで拭く。 |
と考えました。そこで、海へ持っていくカメラ、レンズは
| 結論 | |
| A | CPU内蔵していない、マニュアルカメラであること |
| B | ズームではなく、単焦点レンズであること |
| C | AFでない、MFレンズであること |
| D | 修理費の比較的安い、国産カメラ、レンズであること |
となってしまいました。結局、
| 私の所有している機材のなかでの、海用カメラとレンズ(ぎりぎりの選択) | |
| 1) | NewFM2 + Ais50mm/F1.8S + ISO100フィルム |
| ⇒レンズ交換せず、フィルム交換せず。 | |
| どうしてもするときは車や家などの中の潮風のないところで。 |
NewFM2+Ais50/1.8S+フード。

ご参考までに、 ⇒ 機材
45/2.8PはCPU内蔵と聞いていますのでこの原則から、持って行けません。
また、まさかの場合は、再取得困難で、現時点高価ですので。
当然、ライカなどは修理費が高いものは持っていけません。
しかし、ここまで考える必要があるのかしら、、、
新宿SCのかたに相談しました。 結局、
『海へカメラやレンズなどは、持って行かれない方がいいですよ。
もし持って行かれるなら、また、お持ちであれば、カメラはニコノスなどご推薦。 無ければ、
リスクを承知で、次善の策としては、これで仕方がないですね』
とのことでした。
分解掃除や、修理費は程度の差こそあれ、どの機種でも結構かかることを覚悟の上で?との、お話。
なにか、理論が先走りで、実態はこれでいいのかしら、
と、悩んでいる輝峰(きほう)、でした。
★(2007/12/9:補記)
1) ヨドバシカメラなどで購入できる、「シルボン紙」 (取り寄せ)
(商品名シルボンシセット コード:PSP00068 ニコンSC:TEL0570-02-8000)1000枚セット¥500?)と
2) 薬局などで購入できる、「無水アルコール」(「無水エタノール」:タツミ薬品工業KK 500mL ¥1,344」は、
いつも輝峰(きほう)は用意しております。
デジ一眼のローパスフィルタ清掃はニコンでは、1000円ですが、将来、自分でもできるように、
清掃用材料購入と、やり方の講習はニコンSR(新宿)で受けてきており、できる自信はつきました。
ただし、まだ自分ではLPF(ローパスフィルタの清掃)は実際にはやっておりません。
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21.中欧5カ国海外ツアー(2005/6)の撮影状況(2006.04.25)
(E04:2006/5/4一部修正)
昨年6月に夫婦で、中欧5カ国
(ポーランド、チェコ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー)に行きました。
中欧5カ国(12日間10日泊)では、機材として、さんざん迷った揚句、
・F6、F70D、リコーGR1v、
の3機種をもっていきました。
レンズは単焦点レンズ中心に、ニコンの、
・24/2.8D、45/2.8P、50/1.4D、DC105/2.0D、
を持っていきました。
21.1 使用カメラ、使用レンズの組合せと、撮ったフィルム本数、
| 使用レンズの組み合わせ | 主なる分担 | フィルム正味計48本 | フィルム約 | 備考 | |
| F6 | 24/2.8D、45/2.8P、50/1.4D | 標準 | 22本 | 50% | MV-1で分析 |
| F70D | DC105/2.0D | 望遠 | 10本 | 20% | |
| GR1v | リコー28/2.8 | 広角 | 16本 | 30% | |
| (合計) | 48本 | 100% |
| MV-1のデータ | 備考 | |||
| F6 | 合計 | 791ショット | (22本) | |
| 内訳 | F6+50/1.4D | 587ショット | ||
| (このうち絞りがF2.0以下) | ( 78ショット) | 夜は10%くらい | ||
| F6+24/2.8D | 125ショット | (広角はGR1vが基本) | ||
| F6+45/2.8P | 74ショット | |||
| F6+DC105/2.0D | 5ショット | (望遠はF70Dが基本) | ||
| F6合計 | 100% |
| 機材 | a)2L焼付け数 | b)撮影数 | a÷b=率 | 作品化率の大小 |
| F6+50/1.4D | 23ショット | 587ショット | 3.9% | ○ |
| F6+45/2.8P | 1ショット | 74ショット | 1.3% | △ |
| F6+24/2.8D | 3ショット | 125ショット | 2.4% | △ |
| F6+DC105/2.0D | 0ショット | 5ショット | 0.0% | - |
| F70D+DC105/2.0D | 28ショット | 365ショット | 7.7% | ◎ |
| GR1v+28/2.8 | 21ショット | 576ショット | 3.6% | ○ |
| 計 | 76ショット | 1,732ショット | 4.4% | |
| フィルム | (48本) |
| レンズ | 大体 | 組合せ | ショット | ショット | 約 |
| 標準レンズ | 50ミリ | F6+50/1.4D、F6+45/2.8P | 587+74 | 661 | 40% |
| 広角レンズ | 28ミリ | F6+24/2.8D、GR1v | 125+576 | 701 | 40% |
| 望遠レンズ | 105ミリ | F6+DC105/2.0D、F70D+DC105/2.0D | 5+365 | 370 | 20% |
| 合計 | 1,732 | 1,732 | 100% |
| 1 | 撮影量としては、リバーサルフィルムのみで、一日5本のペース |
| 2 | カメラとしては、F6:50%、 F70D:20%、 GR1v:30% |
| 3 | レンズとしては、標準(50ミリ):40%、 広角(28ミリ):40%、 望遠(105ミリ):20% |
| 4 | 自分の写真作品化率としては、 望遠(105ミリ) が、他のレンズよりも2倍高い |


| カメラとレンズの基本的な組合せ | |
| 28ミリ | リコーGR1v+28/2.8 |
| 50ミリ | ライカM6+ズミクロンM-50/2.0 |
| 105ミリ | ニコンF6+DC105/2.0D |
![]() |
テスト1: ストロボなし、 D200出荷時のままの、Pモード、Lサイズ、 Nomalモード(三脚) キットレンズ 18-70mm/F3.5-4.5Gで、 撮影時は広角18mm(35mm換算は27mm) です。 以下レンズ、焦点距離は同じです。 |
![]() |
テスト2: D200の内蔵フラッシュ撮影 シャッター速度もカメラまかせ(1/60sec) |
![]() |
テスト3: SB-28は、 1.撮影モードを 外部自動調光の Aモード 2.絞り値を調光距離の範囲内 (1m〜9m)で任意⇒ 絞り F4.0に決めて D200の方のセットは、 3.絞り優先の Aモード 4.カメラの絞り値を、SB−28でセット した値と同じ絞り F4.0にセット、 シャッター速度はカメラまかせ (1/60sec) (この写真だけ名前を付けて画像を保存した あと画像を開いて右クリック、プロパティ、 ExifReaderをクリックすれば、無料ダウン ロード ExifReaderで撮影データーが 見れます) ⇒(WEB上の全写真をそうしたいのですが、 どうもうまくいきません。調査してみます。) |
デジ一眼初心者の輝峰(きほう)の目では、ストロボ撮影の中では、差はあまりない?と感じました。
少しくらいなら、ニコンNCソフトでいくらでも調整可能な範囲と思いました。
(ストロボなしの写真では蛍光灯の青かぶりがありますが、すぐにNCソフトで修正できると思います)
SB-28の方を「TTLモード」にすると、D200のマニュアル(P283前述)のとおりに
シャッターはロックされて降りませんでした。さすがニコン、マニュアルのとおり。
D200では、通常の日中シンクロでは、外部ストロボ使わずに、普通、内蔵ストロボで対応しています。
しかし、夏の日中の海岸の人物の逆光ではSB-28でも非力、SB-28を10個点けても調光不足と
プロカメラマンに以前言われました。
なにせ、ここ5年の間に、SB-28、SB-28DX, SB-80DX、SB-800 と
ストロボ商品がカメラ商品の寿命より短く変わり、輝峰(きほう)にはとても追従できません。(笑い)
よく考えると、輝峰(きほう)は、
SB-28では、TTLモードで撮るときよりは、
ナショナル PE-20S
での撮影のときと同じく、マニュアルカメラの、ライカM6でも、ニコンNewFM2のときでも、同じで、
SB-28でも、外部調光モードで、カメラは、露出マニュアルMモードで撮ることが多いです。(笑い)
| SB-28 | F6 |
| A(外部調光モード) | M(露出マニュアルモード) ★プロビア100Fのときは 絞り、F4、シャッター速度 1/60秒で固定で ★プロビア400Fのときは 絞り、F8、シャッター速度 1/60秒で固定で |
で、撮ることが多いです。殆ど問題なく、撮れていました。
このやり方の方がむしろ考えなくてもいいのでその方が楽です。
(最近では、中央五カ国旅行で、リバーサルフィルム50本撮影、ストロボ撮影もあり)
しばらくは、SB-800は、輝峰(きほう)は買うのを待つことにします。
ニコンさんは儲からないと思いますが。(笑い)
皆様はいかがでしょうか?
(年金生活者の)輝峰(きほう)の心よ、これ以上の物欲煩悩は去ってくれ!
これ以上カメラ機材を買うと、うちの大蔵大臣に離別されてしまう、、?
南無阿弥陀仏、 合掌 (笑い)
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19.ロンドン五泊七日 撮影レンズ別使用比率とLLサイズ焼付けアルバム採用率(2005.02.19)
今年初め、ロンドンへ夫婦で5泊7日間行きました。スナップ写真主体です。
私は30本持っていって、撮ったのは19本でした。(19本ともすべてポジ)
家内は25本持っていって、撮ったのは12本でした。(ネガ12本)
今回のロンドン海外旅行で携帯した機材
| 項目 | 内容 |
| カメラ | ニコン F6 |
| ニコン NewFM2 | |
| リコー GR1v(28mm/F2.8) | |
| レンズ | ニコン 24mm/F2.8D |
| ニコン 35mm/F2.0D | |
| ニコン 45mm/F2.8P | |
| ニコン 50mm/F1.4D | |
| ニコン DC105mm/F2.0D | |
| ニコン 28-105mm/F3.5-4.5D | |
| 露出計 | スタデラ |
| ストロボ | ニコン SB-28 |
| ナショナル PE-20S | |
| 三脚 | 持参せず |
持参機材は・カメラボディ2個、・レンズ3個、に絞るつもりが結局、機材が増えてしまいました。
基本的考えとして
画角が50mmを基本にしてその半分の105mmと、その倍の、24mm/F2.8Dを基本にしようと思い
F6 +50mm/F1.4D
+DC105mm/F2.0D
+24mm/F2.8D
を持参しましたが24mm/F2.8Dを使ったのは1ショットだけでした。
海外旅行行く前にさんざん悩んで買ったレンズなのに、、
とほほ!!
結果的に、レンズ交換を避けるために、スナップ写真では
F6+DC105mm/F2.0D (プロビア100F)
NewFM2+45mm/F2.8P (プロビア400F)
GR1v+28mm/F2.8 (プロビア100F)
の撮影が今回は基本となりました。ただ、
F6+28-105mm/F3.5-4.5D (プロビア100F)
も多用することに、、(ついつい便利なので、、)
→どれもこれも皆、画質で定評のあるレンズばかり持参しました。
目が手術後視力不安定なのと、視力補正レンズを持っていないマニュアルカメラの
ライカM6+ズミクロン50/2.0は今回持参を諦めました。(マニュアルカメラのNewFM2は視力補正レンズを所有)
持参したフィルム(すべて36枚撮り)
| 種類 | 持参本数 | 使用本数 | 使用機種 | |
| ポジ | フジフィルム プロビア100F | 20本 | 13本 | F6(8本)、GR1v(5本) |
| ポジ | フジフィルム ベルビア100 | 5本 | 3本 | GR1v(3本:試しに使用) |
| ポジ | フジフィルム プロビア400F | 3本 | 3本 | NewFM2(ISO400は被写界深度を稼ぐために) |
| ネガ | スペリア400 | 2本 | 0本 | 不使用 |
| 計 | 30本 | 19本 |
| 備考 | 24mm | 28mm | 35mm | 45mm | 50mm | 85mm | 105mm | 合計 | |
| F6 | 単焦点+ズームレンズ | 1 | 64 | 17 | 0 | 77 | 2 | 112 | 273 |
| (内、ズームレンズ分) | - | (64) | (17) | (0) | (8) | (2) | (16) | (107) | |
| GR1v | 28mm固定レンズ | 265 | 265 | ||||||
| NewFM2 | 単焦点レンズ | 12 | 85 | 1 | 98 | ||||
| 合計 | 1 | 329 | 29 | 85 | 78 | 2 | 112 | 636 |
| 備考 | 24mm | 28mm | 35mm | 45mm | 50mm | 85mm | 105mm | 合計ショット数 | |
| F6 | 単焦点+ズームレンズ | 1 | 3/64 | 2/17 | 0 | 2/77 | 2 | 9/112 | 16/273 |
| (内、ズームレンズ分) | (3)/(64) | (2)/(17) | (0) | (8) | (2) | (1)/(16) | (6)/(107) | ||
| GR1v | 28mm固定レンズ | 13/265 | 13/265 | ||||||
| NewFM2 | 単焦点レンズ | 12 | 5/85 | 1/1 | 5/98 | ||||
| 合計 | 1 | 16/329 | 2/29 | 5/85 | 2/78 | 2 | 9/112 | 34/636 |

1.その「人」と 2.その人が生きる「空間」を、 3.その人の周りの「自然の光」の中で写し出して、しかも、 4.そのひとがそこで心理的に「自分自身に立ち返っている」 |

13.スペイン六泊八日 撮影レンズ別使用比率 フィルム16本 (2004.03.29)
今年は、春、スペインへ夫婦で6泊8日間行きました。スナップ写真主体です。
私は32本持っていって、撮ったのは16本でした。(13本がポジ、3本がネガカラー)
家内は30本持っていって、撮ったのは17本でした。(ネガ17本)
持参カメラレンズ
・ ニコンF70D + ニコン50mm/F1.4D、 (予備機ニコン45mm/F2.8P)
・ ライカM6 + ズミクロンM-50mm/F2.0
・ リコーGR1v + 28mm/F2.8
→どれもこれも皆、画質で定評のあるレンズばかり持参しました。
が、メーカが皆異なり、弱点でした。、、
持参したフィルム
ポジ: フジフィルム プロビア100F 28本
ネガ: フジフィルム スペリア ヴィーナス400 4本
撮影結果 (フィルム消費量は 正味 3本強/一日 でした。)
| ニコンF70D | ライカM6 | リコーGR1v | 計 | |
| ニコン 50mm/F1.4D | ポジ3本+ネガ2本 | ー | ー | 5本 |
| ライカズミクロンM-50mm/F2.0 | ー | ポジ4本 | ー | 4本 |
| リコー 28mm/F2.8 | ー | ー | ポジ6本+ネガ1本 | 7本 |
| 合計 | 5本 | 4本 | 7本 | 16本 |
撮ったのは16本でした。(13本がポジ、3本がネガカラー)
フラメンコの踊り撮影(二日間の見学)のみネガ使用
反省、、(反省はサルでもできる(笑い))
1.持参したレンズが足りませんでした。
・地下の小さな場所での地場のフラメンコ → 28mm/F2.8Dを持参すれば良かった。
・大劇場のショーとしてのフラメンコ → 105mm/F2.5Sを持参すれば良かった
2.フラメンコ撮影の翌日、F70Dがトラブル発生。カメラボディの予備機が足りませんでした。
→ 毎年海外旅行時には持参している、ボディNewFM2は今回持って行かず。ショック。
折角のニコン予備レンズ45mm/F2.8Pが役に立ちませんでした。
腰がやられると思い、重量は極力少なく、計2.4Kgを腰につけての旅行でした。
予備機は別のバッグでもいいから多めに持参すべきでしたね
しかし、スペインは料理のおいしいところでした。
家内に感謝、、
南無阿弥陀仏、 合掌
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12.レンズ焦点距離と、被写体までの距離と、写したい範囲の考察 (2004.03.06)
考察はあくまで、人物中心のスナップのときの輝峰(きほう)の話です。
・フィルムサイズは 普通の35mm版である 高さ×横 = 24mmx35mm の場合です。
あくまで被写体との親密度が、撮影の際の被写体との距離を決めます。
(被写体との距離)
親しい人: 1m〜3m。 平均 2m (自分が撮影したときのデータを残しておくと役に立ちます。)
通行人: 3m〜5m。平均 3.5m (輝峰(きほう)の場合、このケースが多い)
特にスナップが難しそうな状況 : 8m〜10m
1. 結婚式
立食パーティ: 撮影距離 1〜3m レンズは35mm〜50mmが限界。
(85mmレンズでは人物が大きくなりすぎてファインダに
収まりませんでした。)
円卓テーブル: 距離が少し遠くなりますので、上記にさらに85mmレンズが使えます。
直列の座卓(座敷) : もっと距離が遠くなりますので、さらに長い焦点距離の
レンズが使えます。
2. 孫
突然ぴったり寄ってくるので、家の中では、最短距離の短いレンズが必要。
28mm〜50mmが限界。
3.海外旅行
知らないひとの鼻先にカメラを突きつけることはできません。ある程度の距離が必要です。
この距離が輝峰(きほう)の場合は、10m で 105mm/F2.5S が ぴったりの感じです。
(135mm/F2.8S レンズでは 大きくなりすぎて、写したい光景がファインダに
収まりませんでした。)
| (1) | (1)の2/3の大きさ | (1)の1/3の大きさ | |
| 被写体のいる距離の場所 での写る範囲は⇒ |
2.4m×3.5mの範囲 | 1.6m×2.3mの範囲 | 0.8m×1.2mの範囲 |
| 撮りたい人間のサイズは⇒ | 全身+風景を撮りたい | 半身+傍の光景 | 顔やバストアップ中心 |
| 被写体との距離 | 被写体との距離 | 被写体との距離 | |
| レンズの焦点距離 28mm | 2.8m | 1.9m | 0.9m |
| 35mm | 3.5m | 2.3m | 1.2m |
| 50mm | 5.0m | 3.3m | 1.7m |
| 85mm | 8.5m | 5.7m | 2.8m |
| 105mm | 10.5m | 7.0m | 3.5m |
| 135mm | 13.5m | 9.0m | 4.5m |
海外旅行で知り合ったツアーのかたがたとは親密な関係になっていきますので、85mmのレンズで
綺麗に撮って上げられますね。しかし、写真作品にはならないので、困った困った。
やはり85mmのレンズは海外旅行には持参しない方向で検討中です。
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11.ニコン 50mm/F1.8S(国内版)、と 45mm/F2.8Pの画質テスト (2004.02.14)
ニコン標準レンズ比較 マニュアルフォーカスレンズ
使用カメラは NewFM2 で ネガカラーフィルムはフジフィルム スペリア100 です。
両方のレンズとも、被写体から同じ距離、露出、で、レンズだけ交換して撮りました。
現像したフィルムをフィルムスキャナーからノーマルで読み取りました。
50mm/F1.8S(国内版)

45mm/F2.8P

上記2枚の絵は画角の違い(焦点距離50mmと45mmの違い)は感じられますが、
このサイズでは画面上ではほとんど画質の違いはわかりませんね。
ここで中央の少し右側の赤い葉がある、影の部分を同じ倍率でそれぞれ拡大してみました。
50mm/F1.8S(国内版)

45mm/F2.8P

画質の差が出てきましたね。
中央の赤い3枚の葉の左の葉の下側を良く見ますと、シャドー部分の
写りかた、画質は
45mm/F2.8P > 50mm/F1.8S(国内版)
のように見えますね。どちらも本当によく映るレンズと思いますが
どちらかというと、後で開発された現行品の
45mm/F2.8P
の方が、よりすばらしいですね。
影の部分を拡大する前の同時プリントのサービス版サイズ(Lサイズ)では
辛うじて画質の違いがわかる範囲でした。
四つ切、半切、全紙ではこのように差がでるのでしょうね。
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10.GR1vの画質と、ズミクロンM-50/F2の画質 (2004.01.09)
年末と正月のフィルムの現像と同時プリントがあがってきました。
ネガカラーフィルム スペリア100の3本 と
リバーサルフィルム プロビア100Fの2本です。
カメラ機種は、GR1V と F70D#2 と ライカM6です。
わかったこと
GR1v の、画質のすばらしさ!
ネガカラーも、リバーサルも 本当に下手な一眼レフのレンズよりもずっと綺麗!
しかし、
それ以上にライカM6+ ズミクロンM-50mm/F2の画質の美しさ!
涙が出てきます。(感激!)
これらは皆、「噂に違わぬ評判」とおりとわかりました。
私はしあわせ、、、、(合掌、、、)
しかし、、、物欲煩悩はなんとか滅却しなければ、、、、
と言いながら
ニコン マニュアルレンズ 50mm/F1.8S(国内版)を買ってしまいました。
また使い方で悩みそうです。 (注:縁なく、後で返却していまはありません(2004/02/14))
結局 使い方での
現時点での結果は、用途別 機材使用案 に まとめました。
いつかは機材のリストラを実施したいと思います。、、、、
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09.リコー GR1v と リコー MF-1のスナップテスト比較 (2003.12.23)
(常時携帯用コンパクトカメラとして)
リコー GR1v (今回初めて購入したもの)
リコー MF-1 (以前2回ほど購入し、今は無し)
コンタックス T-3 は別途比較予定(以前購入し、今は無し)
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08.輝峰(きほう)の 「操作して楽しいカメラ」 とは (2003.12.05)
★リコー GR1v 購入につき、用途別機材使用案 補正しました。
輝峰(きほう)にとって、田中長徳さんのホームページに気になることばがありました。
(一部編集しています)
『連載コラム 田中長徳のカメラ温故知新 vol 2』
****↓引用 ************
「一人の写真家には一台のライカと一本のレンズ」が理想ですが、、、」
http://www.mediajoy.com/chotoku/onko/index2.html
こう書くと、何のことか分かりませんが、今回書くのは
・「ライカには人と人とを結びつける不思議な力がある」
ということと「ライカに使用する理想のレンズの本数」のことです。
・・・・・・・・・・・
ライカの縁で、面識を得た人々と言えば、
・古くは木村伊兵衛先生で、レンズは50ミリのズミルックス1本だけでしたし、
・エルンスト・ハース氏とリー・フリードランダー氏は、ズミクロン35ミリ、
・ウイリアム・クライン氏は、エルマリート28ミリ、
・エドヴァンデル・エルスケン氏は、エルマリート21ミリで、
それぞれに自分のレンズの眼が決まっているわけです。
以上はお目にかかった写真家の部ですが、話に聞いた方では、
スナップの神様、ブレッソン先生のスナップ中の姿を見た、木村伊兵衛先生の目撃談では、
・ブレッソン先生、巨匠は沈胴のズミクロン50ミリであったそうです。
「一人の写真家に一本のレンズ」というセオリーがここに存在しそうです。
・・・・・・・・・・・
『連載コラム 田中長徳のカメラ温故知新 vol 7』
「ライカ1型という不思議なパワー」
http://www.mediajoy.com/chotoku/onko/index7.html
・・・・・・・・・・・
昔は、完璧に仕事の写真でしたから、持参するカメラは
・「楽で写りが確実なモノ」
というのが最優先で、
・「趣味的で、それを操作することが楽しみなモノ」
というのは完全に排除されていました。
・・・・・・・・・・・
これは仕事カメラなのですから、当然の次第ですが、最近では、
そこにややゆとりが生まれて来たので
・「操作して楽しいカメラ」
というのが、カメラ選びの最優先事項になっております。
そうなると、オートフォーカスの一眼レフで、シャッターを押せば確実に撮影可能で、
失敗は一切なし、というカメラほど、つまらないカメラはありません。
頼まれ仕事ではなく、自分の為の仕事なら、その点、持参するカメラは自由です。
自分で使いたいカメラを選んで持って行く自由。
・・・・・・・・・・・
****↑引用 ************
輝峰(きほう)は、この
・「操作して楽しいカメラ」
というのが、本当にぴったりの心境であります。
輝峰(きほう)にとって、現在の 「操作して楽しいカメラ」 は
1) ライカ M6 + ズミクロンM-50mm/F2.0
2) ニコン NewFM2 +45mm/F2.8P
であります。 ところが、「失敗が赦されないときのカメラ」には
3)ニコン F70D + 50mm/F1.4D
となります。また不断の「常時携帯のカメラ」は
4)リコー GR1v (28mm/F2.8)
となります。また「仕事ですぐに加工し ネットで送信するようなときのカメラ」には
5)ニコン Coolpix 5700 (35〜280mm/F2.8〜4.2)500万画素
となります。
結局、なんなんでしょう? 輝峰(きほう)の融通不断なのは、、
煩悩のなせる業なのでしょうね、、、、きっと、、、 南無阿弥陀仏、 合掌
現時点での結果は、用途別 機材使用案 に まとめました。
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07.フラットベッドスキャナとフィルムスキャナとデジカメの画質比較 (2003.10.04)
1) ライカ M6 + ズミクロンM−50mm/F2.0
2) ニコン NewFM2 +45mm/2.8P
画質はどちらも最高!!
ライカのズミクロンも錆びたトタンや色濃い華など撮ると本当に何とも言えない味がでています。
画質の雰囲気としてのライカの事例です。うまく表現できていないかも知れませんが、、
1a) フラットベッドスキャナー エプソン GT5500

1b) フィルムスキャナー ニコン Coolscan V *

撮影データ:ライカ M6 ズミクロン 50mm/F2 ver.3 (2003/9) リバーサルフィルム コダックE100VS
上の1a)の写真:フラッドベッドスキャナーで読み取り。
見ると手元にある写真屋に焼いてもらった印画紙の方がもっと綺麗です。
フラッドベッドスキャナーも定期整備に出さねば、、)
(フィルムスキャナーは今回ニコンサービスセンタへ整備依頼中(2週間)→10/3整備やっと完了しました)*
上の1b)の写真:本日整備完了で戻ってきたフィルムスキャナーで読み込んだもの)*
ディスプレー上のこのサイズでは1a)と 1b)との写真画質の差が見えないかも知れませんね)*
しかし細部をよく見るとやはり、1a)フラッドベッドスキャナーで読み取ったものよりも、
1b)フィルムスキャナーで読みとったものの方が画質が良いようにみえますねえ。
(所有する機材は機材 のページ ご参照)
またニコンのパンケーキ型の45/2.8Pも開放からすごいシャープなんて、、、、
私は幸せ、、、
ここで気になったので、ポジフィルムからフィルムスキャナーで読み取った写真と
デジカメからの写真と調べたくなりました。
2a) ニコン F70D、50mm/F2、 プロビア100F、Coolscan V

2b) デジカメ ニコン Coolpix 5700 FINEモード, FULLサイズ

画質の差はわかりませんねえ。
四つ切サイズ以上に印画紙上に引き伸ばしたいとき、とか、デジカメでは女性の肌の
色調が気になるときとか以外は、WEBでこのサイズで表現するかぎり、
デジカメでも十分かも知れませんね。
しかし、なにか、上の写真でも、色調は、2a)のリバーサルフィルムの写真の方が、
2b)のデジカメの写真よりも、実際の見た色調に近いような気がしますが、、
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06.用途別機材使用案 (2003.08.23)
本日ライカを買ってしまったためにカメラ機材の見直しを行ない、
利用方法を少し変えてみました。
今、考えている使い方は下表のとおりです。(所有する機材は機材 のページ ご参照)
考え方:
1.メインシステムは ニコン
・メインカメラは F70D ×2台
(#1号機はリバーサルフィルム、#2号機はネガカラーフィルム装填)
・レンズは よく使う画角のレンズは単焦点を中心に全画角揃える。
ただし望遠は大口径ズームで代用。
2.サブシステムは 用途限定時または、散策時など、リラックスしたい気持ちで撮影する場合
・被写体が静止していて、なおかつ複数の画角が必要となりそうな場合
→ニコン 基本はNewFM2 + 45mm/2.8P に加えて必要な画角のレンズを使用
・動く被写体、例えば、孫娘(4歳)を撮る場合や室内演奏(和太鼓、ジャズ、ロカビリー、)時
→メインシステムを使用。例) F70D(#2)+50mm/1.4D に加えて
必要な画角のレンズを使用
3.常時携帯のスナップ撮影のコンパクトカメラ的利用形態
(以前所有していたコンタックスT3(タイムラグあり)の代わり)
・常用カメラと常用レンズ
1) ライカ M6 + ズミクロンM−50mm/F2.0
2) ニコン NewFM2 +45mm/2.8P
1)と2)とのどちらを使うはそのときの気分次第。
(今日初めてライカを使用しましたが、現時点ではライカの方がコンパクト
カメラ並みに気楽に撮影できそう)
本来は、この領域は、コンパクトデジカメと思いますが、スナップ写真の場合、
シャッタータイムラグがあるのは輝峰(きほう)にとっては赦せないのです。
現在では、タイムラグの無い(オートフォーカスでない、マニュアルフォーカス)
のコンパクトカメラ(上記2種の,ライカM6とNewFM2)を選びました。
(下記のCoolpix 5700 の機種はカスタムNo.設定でいくらかはタイムラグの
少ない設定ができるのですが
スナップ写真としてはやはり遅くて赦せません。例えば孫娘の顔、目の表情が
瞬間瞬間変わるのでそれを
追従できないのです)
4.デジカメ (ニコン Coolpix 5700 )の利用形態 (妻の所有物)(タイムラグあり)
・当分輝峰(きほう)は使わない。急いでホームページ用の材料が欲しいときに
防湿庫から女房殿のCoolpix 5700 を借用利用
と考えましたが、、、、
ライカM6と、NewFM2のカメラは、擦り傷など付かないように綺麗に使おうと気を遣いながら
使うのではなく、雑巾のごとく遠慮しないでどんどん使い、輝峰(きほう)が死ぬまでに、
ぼろぼろになるまでに、四輪車の車検のごとく、定期的点検整備は怠らず出しながらも
使い込んでいくカメラにしたいですね。
たまたま、どちらも、
・マニュアルフォーカスカメラで、
・露出計は内臓しているが、
・自動露出(AE)機能は内臓していない
・メカ中心
で出来た(CPUは内臓していない)カメラで共通していますね。
AE(絞り優先、CPU制御のデジタル化)カメラ、:
ニコンは、FM3A、それ以上のクラスの機種のカメラ
ライカは、M6TTL、M7、MP
は修理が比較的早い時機(10年)にできなくなると言われ、カメラ(特にM6TTL)
機種選定から外れました。
一般の修理センターはCPU付きのカメラは自分のところで治すのはできないと、
TELで1社ですが確認できました。本国(ライカの場合はドイツ)に出して
修理できるうちは受け付けますが、時間とお金がかかります)
この2機種のカメラは、丈夫そうで、本当に人間的で、なんとも言えない、いいカメラですね。
できたら、撮る前に、
露出と
ピントは
事前に考えてセットしておいて、いいシャッターチャンスが来ればすぐシャッターを
押す使いかたを数多くしたいですね。そうすれば、加齢による白内障や、老眼、乱視などが進んでも、
末永く使えそうな気がします。 しゃんしゃん、南無。悟りの境地??
将来的には写真作品を印画紙に引き伸ばして個展を開いたり、個人的写真集を出すのが夢です。
(常時携帯用カメラは下記散策用からそのときの気分により適当に選ぶのかなあ)
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
用途別機材使用案
2004/02/14 更新 海外旅行 改版
2003/12/05 更新 GR1v追加
2003/08/23 更新 ライカ追加
目標 : 写真個展 写真集自費出版
| 輝峰(きほう)の 写真作品づくりの チャンスの多い順 |
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | |
| 作品づくりの場面⇒ | 海外旅行 | 海外旅行 | 常時携帯 | 散策 | 孫娘 室内演奏 |
撮影会 | ネーチャ | |
| 用途 | スナップ | スナップ | スナップ | スナップ | スナップ | モデル | ||
| 用途 | メイン機 | サブ機 | ||||||
| (予備機) リュック中 |
||||||||
| ポジフィルム | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | |||
| ネガフィルム | ◎ | ◎ | ||||||
| カメラ | ニコン F70D #1 | ◎ | ◎ | ◎ | ||||
| カメラ | ニコン F70D #2 | ◎ | ||||||
| カメラ | ニコン NewFM2 | (△) | △ | ◎ | ||||
| カメラ | ライカ M6 | ◎ | (○) | (○) |