| 1.カメラ: |
孫が生まれてから、また、カメラを始めました。
ニコン銀塩一眼レフカメラ、 ニコンデジタル一眼レフカメラ、
ライカ、 リコー、など購入。
マニュアルカメラ(NewFM2、ライカM6など)は
撮っていて、心が癒されますね。
レンズのいい、コンパクトカメラ(リコー GR1V)も
常時携帯用と海外旅行用などに
軽くて便利ですね。
最近、初めて、デジ一眼(ニコンD200レンズキット)*を
購入しましたが、
購入後は、特に、従来の銀塩一眼カメラとの、
使い分けがわからなくなりました。
持てるものの贅沢な悩みですね。
・銀塩(リバーサルフィルム)カメラは、写真作品用。
・デジ一眼は、日常の生活の日記風記憶用。
と、自分なりの使い分けを考えました。が、
やはり、なにかおかしいのかなぁと感じています。
ただ、デジ一眼カメラを買ってから写真の撮り方が
雑になったような気がします。
大事なことが抜けているような気がしています。
物欲も、デジ一眼、無ければ欲しいと思い、
有れば、またそれで悩む、
本当に、煩悩ですね。
最近、こころに残る写真作品を撮る上で、大事なのは、
機材とか、撮る技術も大事ですが、
美しいものを美しいと感じる、
撮る側のひとのこころ、内観(内省観察)、自己の「こころ」の
掘り下げ、精神的成長の方がより
大事かなぁと考えだしています。
美しいものを見ても気づかず通り過ぎてゆくことの
いかに多いことか、、
一瞬、一瞬、通り過ぎてゆく、限られた
自己の命の時間のなかに、
ものごとの本質が顕れている現象に、
気づかずに過ごしている自分に気づく、、、
****↓引用 ************ *
悪魔パーピマンがいった。
「子のあるものは子について喜び、また、
牛のあるものは、牛について喜ぶ。
人間の執着(しゅうじゃく)するもとのものは喜びである。
執着するもとのもののない人は、実に喜ぶことがない。」
師(ブッダ、釈迦)は答えた。
「子のある者は子について憂い、
また牛のある者は牛について憂う。
実に人間の憂いは執着するもとのものである。
執着するもとのもののない人は、憂うることがない」
『ブッダのことば』 (スッタニパータ 中村元訳
(岩波文庫。岩波書店、p17 ¥800+税)
( 「執着(しゅうじゃく)するもとのもの」:
「原語は " upadhi " で難解である」とのこと、
同上書籍註釈 P253 談)
****↑引用 ************ *
父の死を機縁にして、二十数年間、
「親鸞(しんらん)」さん(鎌倉時代、非僧非俗)の、
内観のすごさに、本当に惹かれています。
→機材のページ(2006.08.01)
→輝峰(きほう)の読後の推薦書籍
(2006.09.18(真宗まわりが多いです))
|
| 2.釣り: |
(海釣り、船釣り) :現在は年1回? やはり殺生かなぁ、
食べない魚はリリースはしていますが、、 |
| 3.ゴルフ: |
アバレージ
100前後 輝峰(きほう)の今までのゴルフスコア 。
最近は止めています。 |
| 4.酒: |
『末廣(すえひろ)』福島県会津市。末廣酒造株式会社。
酒は、止められません。 |
| 5.二輪: |
中学生のころから、愛読月刊誌『モータサイクリスト』でした 。
体力の衰えに目をつむり、こころは昔のままに
風とロマンを求め、また熱中し始めました。
(バイク ヤマハYD−250他) |
| 6.ハーモニカ: |
(クロマチックス) ホーナー(ドイツ製)。下手のままです。 |
| 7.仏教: |
会社員の現役時代、勉強したくてもできなかった、
仏教の勉強を還暦すぎてから始めています。
(本願寺築地別院)*
|
| 8.やはり: |
輝峰(きほう)は、このように、
物欲、『煩悩熾盛の凡夫』(『ぼんのう しじょう の ぼんぷ』)
であります。
言っていることとやっていることが
よく違う凡夫でもあります(笑い)。
南無阿弥陀仏、 合掌 |