土下座 ご訪問ありがとうございます。 008714 番目 (1998/8/15〜) 更新日(2008/10/17)  『 kiho-P017


『浄土真宗本願寺派僧侶・音楽家:北條 不可思』

(ほうじょう ふかし)

トップページ

プロフィール と 目次 と 更新記録

北條 不可思
(ほうじょう ふかし)
目次
 ★:最近更新

  僧侶・音楽家 北條不可思ページ 更新日  
01. このトップページ(プロフィール等) 2007/12/28
02. コンサート(2007/12/15) 2007/12/15 ★ 
03. 縁絆通信 2007/12/28
04. 聞問記(もんもんき) 2004/05/07  
05. 日経記事紹介 2004/05/21  
06. 講話会メモ2 2004/07/19  
07. 北條不可思最新CD作品発表 2006/08/03  
08.      
09.      
10.      


北條不可思オフィシャルサイトからの引用:
****↓引用 ************
北條 不可思(ほうじょう ふかし)は、
浄土真宗本願寺派の無位無官・在野の僧侶としての活動を基としつつ
"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開し、
分限・分際の自覚から、商業音楽・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離を保ち、
その活動を続けている。
****↑引用 ************

北條不可思 オフィシャルサイト

を是非ご覧下さいませ。(2008/10/17 URL更新)
すごく充実しています。今後のますますの御活躍をご期待くださいませ。


******************************


好評のうちに終了いたしました。ありがとうございました。
******************************

−心に慈慧の響きと平安を-

縁絆コンサート エンドレスツアー2008

ニューイヤースペシャル開催

新作CDアルバム「Beyond the Line/境界線の向こう側」発表

日程/2008年1月5日土曜日  

会場/グリーンホール相模大野 (Multipurpose hall)
http://www.hall-net.or.jp/shisetsu/green/shisetsu/index.html

開場/17:00 入場料/無料 全席自由

『縁絆コンサート』は、"縁絆"ENBAN Support association「不可思の会」を中心に、

日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、

様々な形の支援と協賛を得て、

スタートから一貫して入場無料のスタイルで開催が継続されています。

曲目などの詳細は、「縁絆通信」 (2007/12/28版)を、ご覧くださいませ。

皆様のお越しをお待ち申しております。

******************************


築地本願寺 東京ボーズコレクション
H19年12月15日
に、コンサート参加出演

いのちを生きる
会場:講堂

第1部―詩と朗読のメッセージライブパフォーマンス『大悲の詩』 (2007/12/15更新)
時間:12:30〜13:45

出演:
北條不可思(歌)、金田賢一(朗読/特別友情出演)、カノバンド(演奏)


******************************

北條不可思最新CD作品発表


新作CDアルバム「VowSongs-眞信讃歌U-」発表

2006年6月24日



******************************

縁絆コンサートエンドレスツアー2006
ホームタウン相模原


2006年 9月30日(土) 開場17:00 開演17:30
グリーンホール相模大野・多目的ホール
入場無料/全席自由


是非みなさまのご来場をお待ちしております。


******************************

2005/09/01更新
好評のうちに終了いたしました。

2005年 MESSAGE PERFORMACE PICK UP
 *音楽講演&メッセージ パフォーマンス*

10月3日(月) 西本願寺勧学
淺田正博師(文学博士) 勧学昇階記念祝賀会
10月15日(土) 縁絆コンサートエンドレスツアー
東京 築地本願寺 講堂
       !!!!!!!
11月7日(月) 神奈川県立高浜高等学校様 音楽講演
11月19日(土) 正福寺様(住職・末本弘然師)親鸞聖人報恩講・報恩フェスティバル
大阪府池田市石橋4-15-14(TEL072-762-5692)

詳しくは
オフィス・アミタハウス/北條不可思事務所

TEL 042−777−3012

へお問い合わせください。

*****************

2004/06/07

北條不可思(ほうじょう・ふかし)

最新 北條不可思CD作品発表

北條不可思(ほうじょう・ふかし)プロフィ−ル/活動略歴

1961年10月14日 広島県出身。
浄土真宗本願寺派(本山・京都/西本願寺)僧侶・音楽家=(シンガ-ソングライタ-)。

1992年東京仏教学院(東京・築地本願寺内)修了。
2004年西本願寺・宗学院別科修了

1981年得度(法名・釋難思)。

1974年ボブ・ディラン、ジョン・レノンの作品に触れ、作詩.曲を始める。
1987年テレビ番組のレギュラー出演を機に、音楽を通じたメッセージ活動を開始。
1993年秋土ひと握り、板一枚ない中、有縁者と共に
蓮向寺(AmitaHouseBuddhistChurch)本堂建立。

1995年当時1歳の一人息子・慈音が脳性麻痺(アテト−ゼ型)と診断され、音楽活動断念。

子育てをする生活の中、改めて思い知る『命の尊厳』の証を信じ、
1996年6月に音楽活動を復活再始動。

1998年独立事務所<オフィス・アミタハウス>&レコードレーベル<ジオンレコ−ス>を設立。




現在“Song & BowzuMan=歌うお坊さん”として、
『縁』と『絆』をキーワードに国内外で国境・人種・文化・信教をも越えた
メッセ-ジパフォ-マンス&作品制作を中心に独自の音楽表現活動を展開し続けている。

浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員、蓮向寺住職。


新聞・テレビ・ラジオ・雑誌でのインタヴュ−&活動紹介 

「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作>
「毎日新聞・ひと欄」「産経新聞・特集欄」
/『下村健一のビッグ・アップルレポート』(TBSラジオ)
/『Jドキュメント』60分・取材撮影200時間(スカイパーフェクトTV)、
『スーパーモーニング』リポ−ト・ダニエル カ−ル(テレビ朝日)
/『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、
『女性自身』(光文社)、『総特集ジョン・レノン』(河出書房新社)
/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ-ス特集 他
【おもな作品】著作●『遊牛の詩』(京都・百華苑刊)

“Song & BowzuMan”=歌うお坊さんに至る日々を綴った詩文集。

CDアルバム

●『道化師の涙』[1994年]メジャーリリース、ライナ-ノ-ツ・三國連太郎、
日本クラウン/パナムレ−ベル(絶版)。
『on the white road』[2000]、『眞信讃歌』[2000年]
『Seriousness & Dignity』[2001]*現在、『Beyond the Line』を制作中。

CDシングル

 「遊牛の詩」[2001]、「響流和讃」[2001].
「いつか必ず帰る場所」[2002].「風は炎の如く」[2002]DVD現在制作中

【おもな活動】

◎ 『縁絆“ENBAN”concert-endless tour』を主催し展開中。

東京(1996年〜)・築地本願寺講堂、
大阪・(1999年〜)トリイホール他、
米国・ニューヨークブッディストチャーチ(1999年〜)、
広島(2002年8月〜)・原爆資料館メモリアルホ−ル、
京都(2004年3月〜)・龍谷大学大宮学舎本館講堂(国重文)。

◎ 2000年夏、アメリカ・ニュージャージー州で開催された北米教区仏教者大会に招聘。
◎ 1996年7月〜2000年9月まで地元FM局
『ジャスト・ライク・ア・ローリングストーン』の、パーソナリティとして活躍。
◎ 1997年98年99年の12月8日、軽井沢・万平ホテルにて催す
『ジョンの日曜日』(故ジョン・レノンのメモリアルコンサート)にアーティストとして参加。

◎2004年5月21日、国連本部にて「日本文化を伝える交流展示会」のオープニングで「ふるさと」
「しゃぼん玉」を歌う。
◎2004年5月22日、ニューヨーク仏教連盟主催の「ヴェサック」(釈尊を讃える行事)に参加。
オリジナル作品「航海の果てに」に三帰依文(パーリ語)をのせて歌う。

◎ 学校、企業、各種団体等に招かれ、ギターの弾き語り&トーク形式の音楽講演を行う。
◎ 年2回程度『縁絆通信』発行。

『縁絆 E-mail Communication』
(”縁絆通信”ご参照)を常時配信。  

(2004年06月現在)



北條慈音/JION HOJO(ほうじょう じおん)

1994年10月18日 神奈川県出身
重度の脳性マヒ(アテト−ゼ型)によるハンディ−
(運動機能障害)を持つが、3歳の頃より足の指に筆をはさみ
イメ−ジ画を描くようになる。
(お気に入りの作家はピカソ、ゴッホ、ミロ、イサム ノグチと様々だが、
特にシャガ−ルを愛している)

北條不可思は息子慈音を
Color Poet<カラ− ポエット>=色彩詩人
と呼び、
−ENBANの真の主役は慈音である−
と感じている
Hojoのメッセージ・パフォーマンス活動に多大な影響を与えている。

2002年8月31日に開催した
北條不可思・縁絆コンサートエンドレスツアー広島公演
(広島原爆資料館メモリアルホ−ル)
で、ニューヨーク世界貿易センターを含めて2001年9月11日に起きた、
米国同時多発テロを描いたイメ−ジ画
「悲しい花火」−慈音の見た戦争−を出展。
来場者に観て頂いた。
1999年縁絆コンサートエンドレスツアー・ニューヨーク公演、
2000年ニュージャージー/アトランティックシティーにおいて開催された
北米仏教者大会のメッセージコンサートに同行。

*****************



《連絡先》

オフィス・アミタハウス/北條不可思事務所 
〒229-0016神奈川県相模原市当麻九坊院863-30蓮向寺内
[tel]042−777−3012
[fax]042−777−3013
[E-mail]
fukashi@be.mbn.or.jp

*****************************

2003/8/1

現代和讃を謡う吟遊詩人へ/メッセ−ジ フロム 三國 連太郎


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が
心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。
これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、
現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮で
センセ−ショナルなものだったのではないか。
それがいつの間にか形骸化して、
真意が全然伝わってこないと感じてしまう。
とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、
いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。
きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。
だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、
結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。
俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、
しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。
己に忠実であるために降板するのはそのためだ。
北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。
だから、伝統教団に中にあって、迎合せず異端にならず
自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。
だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。
北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、
命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。
私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、
40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。
まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。
北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。
そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。
まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。



このメッセ−ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」
(日本クラウン/パナムレ−ベル)メジャーリリース
(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして
俳優三國連太郎氏に寄稿して頂きました文章です。


******************************



北条不可思関連リンクページ

リンク切れが発生していましたらお知らせください。
すぐに修正いたします。

  北條不可思 リンク ページ    備考   
01. Fukashi Hojo Official Page 僧侶音楽家北條不可思オフィシャルサイト
02. 輝峰(きほう)のホームページ(寺院 蓮向寺(相模原市))  
03. Wellcome to Slow Hand  
04. 北條不可思・音楽 (音楽ダウンロード(有料))  
05. 相模原布教所(蓮向寺) (築地本願寺)  
06. 読売オンライン 親と子 伝え合う心  
07.    
08.    
09.    
10.    

 

蓮向寺住職  北條不可思

以上


もしよろしければ、  もし宜しければ拍手やご感想をお願い申し上げます  を、お願い申し上げます


輝峰(きほう)の 輝峰(きほう)のトップページに戻る トップページに戻ります。